« 自治基本条例8回検討委員会 | トップページ | 民と公の一般理論 »

木工ろくろと市民花壇の世話

12月23日 とてもうららか、暖かなな日差しの一日

朝から、木工ろくろの先生の工場へ。ヒメシャラの小鉢と、山桜のお皿を作った。木目の読みを誤って、大きな傷を作ってしまい、どんどん削って、小さくなってしまった。下手くそなので、同じものは二度と作れない。これでは、職人技にはならない・・・

小田原では、唯一「旋盤ろくろ」をやっている先生だ。代々の職人の家で、大きなものづくりでは、世界的な先生だ。一般の人に教室をやっていて、趣味の人からプロまで、仲間がいる。こんな形でも、伝統工芸が少しでも伝えられていけば良いと思うので、興味のありそうな人を見つけると、見学に来てもらっている。

自分で、地元の木を伐って、製材して、ろくろでひいて、漆を塗る。一連の計画が、今年中に完工・・と言うわけに行かなかった。漆が「ふろ」で、まだ乾燥作業中・・・正月料理を盛る・・には間に合わなかった・・

午後からは三の丸市民花壇の手入れに。市民ホール建設予定地にボランティア団体で、作っている、自称「ビオガーデン」なのだが、ちょっと行っていなかったので、苗やら同具やらもって作業に行った。

霜が一度降りたのか、さすが12月で一年草は命を終えていた。ただサルビアだけは、最後まで色づいている。最近は、冬も咲き続ける宿根草が、増えてきたせいで、冬も色ととりどりの花壇か増えている。

水仙だけが、冬の彩り・・と言うのも良いのかも知れないが。

池に、セメントで防水工事。春に水たまりにカエルが卵を産むのを期待ているいのだが、どうだろうか。無耕起、無農薬、化学肥料なしの花壇なので、近くの桜の葉っぱをもってきて、大量に敷き詰めた。

よその花壇より、なんとなく土に勢いが出てきた様子なのだが、普通の人の目では、ごちゃ混ぜ花壇に思われるかも知れない。レタスが冬の花壇に、緑色合いを与えている。野菜利用の花壇も面白い。

予定地がなんとなく汚い・・という意見も聞いた。確かに、ゴミを整理してないし、歩道の落ち葉掃除もしていない。やる人もなさそうなので、暇にまかせて、歩道の落ち葉掃除と、ゴミ集め。葉っぱに花壇に播いた。

芝生は、イヌの散歩の人が多い。建設までの暫くの野原なのだが、もう少し、見栄え良くしておく方が今後のためにもよろしい。たまには、掃除にいくか・・・

|

« 自治基本条例8回検討委員会 | トップページ | 民と公の一般理論 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1294301/32712859

この記事へのトラックバック一覧です: 木工ろくろと市民花壇の世話:

« 自治基本条例8回検討委員会 | トップページ | 民と公の一般理論 »