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木工ろくろ

1月11日

一日、木工ろくろの先生の所で、ろくろ作業。ヒノキの小椀ふたつと、ヒメシャラの器ひとつ完成。あとは、ミズキの壺の粗挽き。

ヒノキは最近は、乾燥しないで、直接ろくろをびきをして、仕上げてしまっている。こうしないと、どうもヒビが入ってしまいがちだ。乾かさないで、ひいてしまうと、変形してしまう可能性がある。そこらが難しい。思い切って、生の木で一挙に作っておいてみる。どうなるか。

ヒメシャラは、良い木だ。ほとんど、狂いがなく、割れもない。表面が美しく、輝きが出る。なかなか手に入らないが、良いものができる。

ミズキは、割れやすいので、中を先にくり抜く、粗挽き作業。

木は乾燥法ですべて決まる。難しいものだ。

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