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28回自治基本条例検討委員会

9月7日 自治基本条例の28回目検討委員会がおこなわれた。本日は、骨子案に対する行政での「条例案」が提示されて、それに対する意見を交わした。

オープンスクェアでの市民の多様な意見には、きらめくような大切な意見があったが、抽出を重ね、骨子案、条例案となる過程で、どんどん棄てられて、抽象化されていった。

もちろん、選び出しや、抽象化は基本条例の性質上やむをえないものだが、あまりに抽象化しては、具体行動に結びつかなくなる。

骨子案にあって、条例案では消えたものがたくさんあったが、その復活を求める委員の意見も多かった。

特に、前文は不十分なもので、詩のような品格があり、子どもでも理解でき、暗唱出来るようなものとの思いからは、遠いものである。

委員としての意見が言えるのは、今回が最後になる。今後は、市民に条例案が公開されて、パブリックコメントの形で、意見反映がなされる事になる。

条例案公開の後には、より多くの方から、具体的な意見が出されることを望みます。

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