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2011年3月

小田原市自治基本条例の修正案

小田原市市議会予算特別委員会の議決で、ふたつの修正案のひとつとして自治基本条例に対する習性案が出された。

「施行日を平成23年4年1日から平成24年1月1日に改める。」

 条例の本文はそのままで、施行時期を9ヶ月だけ遅らせるとの修正案である。理由としては

「小田原市自治基本条例の施行日を9ヶ月先送りし、市民への周知期間を十分に設けるため」

とのことだ。

良く分からない。もう議決した条例を施行日だけを先送りして、その間に市民は何ができるのだろう。反対することも、賛成することも、対案を考える事もできないまま、「周知」されるのをまつだけなのだろうか。

はっきり、否決するなり、継続審議のような形にすべきだ。また、この条例は、その他の検討委員会で討議された諸計画や、基本計画とセットのもののはずだ。その遂行時期とずれては何の意味があるのだろう。

もともと、基本条例が先に出来て、それをもとに様々な計画が体系的に進められるべきものである事は先に述べた。中心的な基本理念が、少し遅れて施行されるのは「良く分からない」。

  ○○ 良く分からない・・基本条例 ○○

「良く分からない」「分かりにくい」とは、最初の段階からあらゆる方面から自治基本条例に対して言われ続けた事だ。法学も不得意なわけではない。委員として良く分かるように勉強もしたし、いろいろな方に説明するように心がけた。

でも、委員のひとりとしても、途中から「良く分からない」状況になっていった。趣旨もはっきりせず、たくさんの方に集まって議論して頂いたが、良く分かる状態にはならなかった。部分部分は分かるが、全体として「良く分からない」状況だった。

オーブンスクェアなどでの議論には「良く分かる」部分も多かった。それが「骨子案」になる過程で、良く分からないものになっていった。素案、条例案となる過程で、ますます分からないものになっていった。

不適切な抽象化が内容を分かりにくくしたとともに、所謂「霞ヶ関文法」の段階でも、分かりにくくなり、大切なものが消えて、どこからか色々な要素が付け加わった。

そして、最後の良く分からない事が、今回の修正案だ。何か疑義があるなら、条例本文に対するなんらかの修正案を出してもらいたかった。それでこそ、市民の代表である議会の役割だろう。

良く分からない中で発議され、良く分からないまま、議論され、良く分からない過程で、多く誤解が誤解を積み重ねたとの印象が強い。賛成する方も、反対する方も、議論中身を十分に知らないままだ。

意見がかみあわないままま、あるゆる誤解と妥協の産物が、今後何か新しいものを生み出していく筈がない。賛否両論の意見を、もう一度戦わせて、「総意」をつくっていくべきだろう。決まったものを修正もできずに、周知されるのを待つだけの市民というのは、一体何なんだろう。

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3月13日環境ネットワークまつりは中止

3月13日環境ネットワークまつり中止のお知らせ


このブログでお知らせしたおいた。3月13日の「環境ネットワークまつり」は地震のため中止となりました。取り急ぎ、お知らせします。

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3月6日 市民によるフォーレレクイエム

3月6日 市民による フォーレレクイエム を 小田原市民会館て聴きました。とても感動しました。花粉飛び交う山仕事から、ぎりぎりにかけつけての音楽会でしたが、花粉症の涙ではなく、歌への涙が止まりませんでした。

 自分にとって、フォーレのレクイエムは、大切な曲です。もう何百回聴いたでしょうか。曲のすみずみまで覚えています。あらゆる思い出がこもり、深い所で自分を支えてくれた曲でした。

 多分、「難曲」なのでしょう。研ぎ澄まされた感性と、高度な技術がないと良い演奏のできない曲です。一時に集められた市民のコーラスで、どこまで歌い尽くせるか、少し心配ではありました。でも、歌声はしっかりと遠い世界への歌声響かせていました。

 このような圧倒的な力のある演奏は始めてでした。もともと小さな編成のために作られた曲で、ボーイソプラノと、バイオリンのない小編成オーケストラで透き通った演奏も美しい曲です。

 しかし、今回は圧倒的な人数のコーラスで、オーケストラ伴奏付きの合唱曲とでも言える演奏です。天国のラッパである、トランペットもうるさくならない響きの容量をもっていました。

 この曲を、これだけの演奏で、地元で聴ける事は無上の喜びです。この曲を理解できる事は、多分美しい魂の持ち主である事の証でしょう。

 フォーレは、数々の美しい宗教曲を書いているにも関わらず、あまりまじめな教会オルガニストではなかったと伝えられています。「高き、神の心、美しき言葉と歌に宿る・・・」そんな想いだつたのでしょうか。神を信じない者でも、この曲を聴けば、高い存在への想いをもつに違いない」とのとある指揮者の言葉を思い出しました。

どのような形であれ、この曲が、そこの市民によって歌われ、演奏された事は、この地を終焉の地とした多くの人々、これからそうなるであろう無数の人々への愛の賛歌になるのでしょう。

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酒匂川のシバザクラ?

小田原市の予算書を見たら、酒匂川にシバザクラを植栽する事業があった。環境基本計画に記載がある。どこで、どんな経緯か分からないが、少し夢の高さが足りないのではないか。

各地で、シバザクラを植えて、まつりを開催したり、観光名所にしているのは、無数にある。桜や菜の花と同じように栽培が安易にできて、効果が早い。ある程度の予算をつぎ込んでしまえば、造園業者が段取りをしてくれる。一時、植栽時に人を集めてイベントをすれば、「市民の手による環境保全」になるのだろう。

生物多様性の理念からすれば、「愚行」である。それだけの面積を均一な植物で覆えば、その分地域の固有植生を圧迫する。均一な植生は病気も広がりやすいので、ひどい時は、農薬を使うような事にもなる。

「花一面」は、視覚的に美しいだろうが、豊かな生物の住処にはならない。特殊な自然が、そんな花畑を時折生み出す事はあるだろうが、普通の自然は、もっとまばらで、もっと散逸的だ。

四季折々の花が、あちこちに、ある時さいて、さまざな変化を四季折々の舞台に現してくれるのが普通の自然の姿だ。

一面の花は、一時、大量の人を集めて観光資源となるかもしれない。でも、季節を外れた時期にも、持続的に人が行き交う事はない。年間通して散歩する近隣の住民にとっては、やっと探し出す四季折々の花が楽しい。

昔あった「普通の自然」を目指す高度な夢は描けないのだろうか。土壌を大切にして、埋蔵種子を大切にして、近隣の人の細やかな手入れを何十年も続けて成立する「普通の自然」をつくる事はできないのか。

子供達が、草花遊びをする材料がたくさんあって、生き物の勉強が自由にできる「河原」は、目標にならないのか。

まあ、シバザクラのカーペットも、ゴミだらけの河原よりは良いのかも知れない。「啓発」として、人々が身近な河川に注意を向けて、大切にする気運を育てるきっかけにはなるのかも知れない。

各地にある、そんな「花一面」もいつか、歴史の中では、「普通の自然」に置き換えられていくだろう。みんなが自然に対する想いを深めて、生物多様性を理解していけば、自然に消えていくだろう。いや、手入れが間に合わなくなって、自然に「雑草」になっていく事だろう。

花いっぱい運動も、いつかみんなが「普通の自然」を愛するようになる、一里塚なのだろう。だったら、よその「事例」の焼き直しみたいな、シバザクラ植栽など、一足先に卒業して、「普通の自然」を育てる先進的な運動をした方か良いのではないか。

普通の自然づくりはあまり予算はいらない。ただひたすら、適時、適所で、適切な高さでの草刈りを続けるだけだ。ただ、必要な知識は、貴重な生き物を見分けて、刈り残す生き物の識別能力だけだ。

・・・といって、これが一番高度ではある。市民ひとりひとりが生き物に対する知識と愛情をもち、地域のコミュニティが緻密に形成され、環境教育がなされた時に、「普通の自然」は育まれていく。

そんな高度な夢を描いていくことはできないのか。達成してしまえば、本当に「普通の事」なのだろう。

予算と人の無駄遣いはよして、「普通の自然」のために力を注いでもらいたい。

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自治基本条例検討委員市民公募の論文

自治基本条例の市民公募の検討委員として、応募の際に提出した論文です。こんな意図で、自治基本条例検討に臨みました。最後まで変わらなかった、自分としての考え方の基礎です。

「民の優位」「新たな民と公の関係」を構成する事が目標でしたが、残念ながら、そのような事は果たされなかったと言えます。いつか、そんな機会があれば、遠い未来のどこかで、叶えたい事のひとつです。

・・・・・・・・論文・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私は本町の滄浪閣跡の近くに住んでいました。伊藤博文の元で民法が起草された場と知り感慨深いものがありました。小田原は民法発祥の地です。

明治から今日まで、中央から地方に知識・情報を分散していく体制が続き、その一方的な流れによる画一化が地域循環の輪を断ち切り、環境問題や不安定な心のあり方を生んだとも考えられます。

地方の時代と提唱されて来ましたが、時代の岐路に立ち、さらに踏み込み、創造発出の主体を多様性の源泉である個々の現場に移し、知識流通の方向を転換させる事が望まれます。

森や環境を守り、子供達を育てる営みは、不安定な政策に翻弄される事なく、長期にわたる安定的な営みの継続・継承が必要です。民法・私法分野で扱われるような民の力の永続性と安定性によって営みが担保される事が大切です。市民、議会、行政、それぞれ真剣に課題に取り組んでいるにも関わらず、色々と齟齬をきたしている現状もあります。

情報の理想的な流通の見方からすると、中央集中システムでは埋め尽くす事のできない空白領域ができているためと思います。この空白を探しだし、民と官の関係、議会のあり方、営利と非営利活動の関係、学問や教育の関わり等、新たなシステムを構築できる座標系や枠組みの構築が基本条例に望まれます。

条文を形式的に制定するだけでなく、議論の過程で、具体的に地域の輪が再構築されていけば、民法発祥の地での法体系の転換の記念的な取り組みとしてさらに意義深いものになります。

弘化三年、小田原藩は二宮金次郎の報徳仕法を廃止しました。富国に対する富民の指向に基づく分度の法が受けいられなかったとの論があります。

民法発祥の地である小田原で富民の姿勢、民の優位の思想を内包する先進的な基本条例が制定されれば金治郎の無念の思いが歴史を超えてはらされる事になります。具体的な営みと結びつく、より先進的で深い内容の自治基本条例となる事を期待します

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総意のモニュメント

創作短編

  総意のモニュメント 

小田原の自治基本条例の検討過程を通じて、思い出した、ある短編物語があります。


 ある彫刻家が、町を象徴するモニメントを町長に頼まれました。それを見て、みんなが未来のまちづくりに夢を描けるようなモニュメントです。自分のアイデアで一気につくろうとも思ったのですが、みんなの総意で作れと言われたので、部分部分をみんなにも作ってもらう事にしました。

 ある人は魚の形。ある人はミカンの形。リンゴの形。梅の形。ある人は泳ぐ人の形。 ・・・・もう、まちの人数だけの形が出来て、全部つなぐと何の形だか分からない塊になってしまいました。そこで、ミカンも梨もリンゴも果物としてまとめる・・・梅も桜も花としてまとめる・・・そんな風に抽象化していく事にしました。それを繰り返したら、きっとみんなの「総意」になると思ったからです。

 骨格のモニュメントをつくり、みんなに示して、気に入らない所は削ってもらう事にしました。骨格モニュメントは、みんなが文句をつけて、腕がもがれ、枝が削られ、だんだん小さくなっていきました。

 不都合な所が削られつくして、しっかりした「総意」のモニュメントができました。除幕式で現れたのはなんと、町の名前が小さく刻まれたゆがんだ石でした。どこにでもある町の看板みたいです。

 それから数年が立ちました、駅前の看板が未来を切り拓くモニュメントである事は、今は誰も知りません。

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3月4日 自治基本条例の市議会予算委員会での審議

自治基本条例が市議会予算特別委員会で集中審議され、傍聴した。自治基本条例検討委員として、初期から関わってきた一市民として、最後まで見届けたいとの気持ちからである。

 傍聴者は、自分ひとりだった。予算委員の市議の皆さんの論調も、概して厳しいものだった。「必要性は認めるが、様々な点で問題がある」との意見が多かった。市議の皆さんの意見は多様に渡るが、主要なものをメモした。

1 オープンスクェアなどの参加者など、一部に限られ広範な市民による意見集約ができていないのではないか。パブコメなども期間が短い
2 自治会についての記述は、様々な点で問題がある。
3 行政の下働きとしての市民活動と捉えられかねない内容である。
4 基本条例として、他の条例との関係について。
5 市民に課題を課すよりも、行政に対する責務をはっきりさせるべき。
6 具体性に欠けて、何を目的とするかはっきりしない。

その他、様々な細部の解釈など疑義が出された。

 それぞれ一委員としても、同感できるものも多かった。

 短い条例の形になって、その下に含まれる意味が伝わっていない。初期から成立過程に関わってきた立場としては、、きわめて残念だ。確かに、条例はその文面だけが独立して解釈される。それだけ誤解されやすい条文になってしまったと言う事だ。

 第一回のオープンスクェアには多数の市民に参加していただいた。回を重ねる毎に、人数は減っていき、委員としては寂しい成り行きだった。それでも、カードに書いて頂いた膨大な意見の中には貴重なものが多かった。それを集約していく段階で、多くのものが消えてしまった。ひとつの意見も無駄にしない集計方法なども提案したが、自分の力不足で意見集約の技法を確立できなかった。

 集約され、概括され、抽象化した意見は、「骨子案」という形でまとめられたが、市民意見から浮かび上がった結晶物ではなかった。最終段階で一般事例などをもとにした枠組みの中に当てはめるという手法になってしまったために、ここでも市民意見の多くは消えていった。

 骨子案から「素案」となる過程は、行政の仕事だった。一度だけ、委員会で素案に対する意見を述べる機会があつたが、それが委員会の最終回であり、時間不足のまま、あっけなく委員会は終結した。骨子案と条例素案は、公表されているので、良く較べてみて欲しい。何が消えたか、何が付け加わったか。市民力と言う言葉は委員会の出した骨子案では最後まで出なかった。

 その後、短いパブリックコメント期間があったが、委員として、その意見はみせてもらっはいない。最終の委員会以後、委員どうしや、行政と連絡する事もほとんどなく、最終回より検討委員の手を離れて別の世界で動いていったとの感覚だ。

 その後、さらに、市民意見の聴取などの手続きがされて、さらに条文が書き換えられた。特に5条の
「市民は、自治の担い手とし自ら解決すべき課題については自ら解決するものとする。」が削除された事は、ほとんど条例の意義を失う削除に近い。もちろん記述が悪く、「行政にたよらず、自分でやれ・・」みたいな捉えられかねない条文ではあった。そんな意味で意見により削除されたのだろう。

 これは本来「自ら解決できる事は、自ら解決して余計な干渉は受けない権利」を市民が持つとの意味で記載されるべきものだ。いわゆる「補完性原理」であるが、趣旨を理解してもらえる条文案にはなったいなかった。自治の基本精神であるが、これが最終段階で削除されては、ほとんど意味のない条例になってしまったのではないか。

 その他、最終までに消えていった事項は多数ある。市民の意見により、市民の立場で作っていくとの趣旨が説明されたが、最終的にみれば、それは叶わなかったと言って良いと思う。

 27回の検討委員会とオープンスクェア、意見交換会、さらに集約作業など多くの回数の会議をしてきた。自分は欠席は一度だけで、多分出席率は一番良いと思う。細かくその成立過程を見てきた一公募市民としての独断的感想であるが、この条例は決して市民意見によって作られたものではない。他の条例文を参照しないで作っていくとの方針がかえって、他市の事例の表面的な焼き直しになってさせてしまったようだ。

 繰り返すが、あくまでも一委員としの独断的意見だが、この最終条文は自分達の議論していた内容とは随分と離れたもので市民意見によって作られたものとは言えない。

 委員としては、このような事を言うのは好ましくないのだろうが、この条例案は、市議会で否決される事を望む。このままでは、市民憲章となんら変わらない、実行性のない、単なる飾りの条例になる。それによって市民の力を鼓舞するものでもない。

否決されて、「継続審議」となり、「検討委員会差し戻し」にでもなれば良い。そうしたら再度、はじめからやり直したいとおもう。

 さらにより多くの市民に参加してもらい、新しい市民自治の理念や、現在進められている様々な現場での取り組みを基礎付ける条例をつくっていけるのではないか。市議のみなさんも、必要性は感じるが、様々な問題があり、つくるなら、もつとしっかりしたものを・・との意見だったように感じる。

否決されて、それをきっかけに、多くの市民に再度、議論してもらったら良いのではないか。

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環境ネットワークまつりポスター

3月3日環境ネットワークまつりのポスターができました。

イラストは久保田さん。森、里、海、街・・・がぐるっと円の中でつながり、「潤う循環都市」になるというデザインですが・・・
Pdf版はこちらからダウンロードしてください。
Web_2

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環境ネットワークまつり お知らせ

環境ネットワークまつり お知らせ

編集長も実行委員のひとりです。ぜひご来場ください。またお知り合いにもお伝えください。

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  3/13(日)10AM〜4PM
  小田原地下街に集合!
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1 小田原の環境を考えよう!

  ★★★★★★★★★★★
  環境ネットワークまつり
  ★★★★★★★★★★★

  つどおう 知ろう つながろう

  〜森の再生からブリの来るまちへ
  

  10:10〜11:20 プロジェクト報告 / 各環境団体の紹介

  13:00〜15:00 講演・フリートーク
   「つながる心・つながる命 〜森の再生からブリの来るまちへ〜」

     石戸谷 博 範(神奈川県水産技術センター 専門研究員)
       情熱大陸で紹介された
    上 田 勝 彦(農林水産省水産庁加工流通課長補佐)
      おなじみの
    野 中 ともよ(NPO法人ガイアイニシアチブ代表)

  10:00〜16:00 環境団体等ブース展示

【主催】小田原市 / 環境ネットワークまつり実行委員会
    小田原市無尽蔵プロジェクト・環境(エコ)シティ
【お問い合わせ】小田原市環境政策課
        電話 0465−33−1472


2 小田原を食べよう!

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    小田原マルシェ
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マルシェとは・・・

 豊かな海、川、森につつまれた小田原。
 この恵まれた大地から美味しい食べもの
 や、伝統の産品が生まれます。
 今回、小田原駅地下街に地元のこだわり
 を持った生産者が勢揃い!
 命の食べものや思いのつまった産品を、
 心をこめてお届けします。
 つくる人も、食べる人も、買い物を楽し
 む人も、みんながワクワクする空間、
 それが、“小田原マルシェ”です!

【お問い合わせ】小田原箱根マルシェ実行委員会
【メール】oh.oh.marche@gmail.com
【ホームページ】http://ohmarche.blog90.fc2.com/

環境ネットワークまつり参加団体
    50団体(平成23年 2月24日現在)

Rs(あーるず) 美しい久野里地里山協議会 漆の木から広がる未来 
エコホビーしじみ エコロジカルコミュニティあおいほし
 小田原市環境再生プロジェクト検討委員会 
小田原市環境ボランティア協会・まちをきれいにする会 
小田原生(いき)ごみクラブ 
小田原市低公害車普及促進会議(おだわらエコカープロジェクト) 
小田原市生ごみ堆肥化検討委員会 小田原市BDF連絡協議会 
小田原市無尽蔵プロジェクト・環境(エコ)シティ 
小田原植物研究会 (株)小田原鈴廣 小田原の文化と教育を語る会
小田原箱根伝統寄木協同組合 小田原フラワーガーデン友の会 
小田原フレンドリークラブ 小田原森のなかま 
小田原山盛の会 小田原有機の里づくり協議会 小田原ラスカ 
神奈川エコ&エコグループ 環境を考える市民の会 菊川をきれいにする会 
桑原めだか米 財団法人かながわトラストみどり財団 
酒匂川水系の環境を考える会 酒匂川水系のメダカと生息地を守る会 
市民メダカ会議 下曽我応援団ぷらむ 湘南生活クラブ生協 
森林インストラクター森谷事務所 せっけんビレッジ ソーラー情報館 
ちえのわハウス 特定非営利活動法人ヴォース・ニッポン 
特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 
特定非営利活動法人国府津の海きれい研究会 
特定非営利活動法人新月の木国際協会小田原 
日本シダの会・小田原シダ植物研究会 
複層ボーダー植栽協会 プレイパークをつくる会@西湘 
ホットピュアさがみ 
(株)マルク ミニコミえん 萌木の会 もりの恵み〜あしがらの森で 
リサイクルネットワーク水樹 リバーサイド物語 
(50音順)

チラシはこちらから
「2011022410556.pdf」をダウンロード
裏面はこちら
「uramennetfes.pdf」をダウンロード

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