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九十九里浜の海岸植物を見てきました

山王海岸の植物を保全の参考に、千葉の海岸を見てきました。富津岬と、九十九里浜を回りました。

九十九里浜は、さすが日本一の浜、元気な海岸植物と、保全活動の様子が見られました。

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活きのの良い・・・ハマボウフウがびっしりと育っています。


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山王海岸とくらべて、個体も大きく、しっかりとしています。

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新しい芽が出てきています。植物の保全のためには、繁殖できる環境が必要です。種子が芽生えるまできちんと保存される土壌環境、芽生えの育つ環境が必要です。

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車両の乗り入れ禁止となっています。そもそも砂浜は車両で走るような所ではない筈です。較べて小田原の状況は、なんともお粗末な状態です。

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保全のための組織ができているようです。わかりやすく保護をうったえる看板がたっていました。守るべき対象を多くの市民にきちんと示す事から、保護は始まります。

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植物だけでなく、ウミガメ等の保全の取り組みもあるようです。小田原もウミガメは来ています。でも産卵して繁殖できる環境かというと・・・・

もちろん、ここも高速道路が走り、外来植物が侵入しています。でも砂浜を守る意識の高さは感じられます。

やはり、広い砂浜は気分爽快です。九十九里と言えば砂浜ですから、保護の意識が培われて来たのでしょう。小田原も急がないと・・・

各地の砂浜を見に行ってみたいと思います。またご報告します。


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