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山王海岸に大量の漂着物

山王海岸に大量の漂着物が・・・ゴミと書いても良いのだが、大部分は流木と草なので、ゴミと書いてよいかどうが・

先日の台風6号の雨で、酒匂川から流れ出したものだ。

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真性の「ゴミ」も大量に混じっている。タイヤが随分ある。それからいつものようにペットボトルにプラスチック類・・・河に捨てられ、こんな時に流れ出すのだろう。

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昨年の大雨では酒匂川の濁りが長期に渡り海の色を変えていたが、今回はなんとか収まりつつある。22日の時点でも酒匂川の河口あたりは海の色が茶色になっている。山王川のほうは、ほとんど濁りはないのだが。


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海岸のゴミは、全体のほんの一部だろう。海全体、河全体、まち全体にこんなゴミが広がっている。ゴミをださない街のしくみ、倒木の流出をさせない森づくりが必要なのだろう。


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コメント

海岸ゴミというのは適切な言葉ではないが、確かに、凄い量!

この写真の木材をきれいに洗浄して塩分除去した後、地域分散型バイオマス発電の燃料として有効活用する事が出来ますね!

そんな意味で、ゴミというのは適切ではないのです!

投稿: | 2011年9月12日 (月) 01時19分

確かに「ゴミ」と言うには問題なので「漂着物」と表現してみました。その中に確かに真性の「ゴミ」も多くて、そこらが問題です。

木材は長期間海水につかっていたような物もあり、塩分がかなり浸透しているので、除去はかなりの手間がかかってしまいそうです。

ゴミの問題は、処理の技術を上げる方法と、出す方で減量する方法とふたつの解決策があります。

真性のゴミが海岸に集積する背景には、もっと多量の自然分解困難な物質が環境中に散乱されている事実があります。拾って処理するのも大切ですが、ゴミを出さない仕組みづくりが必要です。

流木はある程度は自然な営みで、それが魚群を育てる場合もあります。ただ、こんな量であるのは、森林や河川の管理の問題が現れていると考える事もできます。

拾っていって使っている方も多少おられるようですが・・・


投稿: ブログのあるじ | 2011年9月13日 (火) 01時06分

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