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8月21日 市民ホール基本計画市民検討委員会 第3回

市民ホール基本計画市民検討委員会の3回目の会合が市役所で行われ、市民委員として参加して来ました。

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4班に分かれて、市民ホールに期待される事業・活動を考えるのテーマでグループワークをしました。

各班で、出てきた内容は豊富で、ここにとても紹介しきれないので、別の報告にお任せする事にして、自分達の班で出た内容からいくつか紹介させて頂きます。

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私達の班では、いろいろなアイデアをすぐに実現可能なものから、5年後10年後50年後までに並べて、また基本構想のまとめをもうひとつの座標にして、アイデアをまとめてみました。

「町内会対抗文化祭・・」とか「地域ごとの催し」とか「地元商店階との連携」とか地域系のもの・・・

「ホール予定地でのアート・コンサート」「アコースティックコンサート」「森のコンサート」とか自然系

などなど色々でしまたが、伝えきれないので、資料がまとまった時点でみてください。

座標に並べてみると、ホールが出来る前に出来るものが沢山ある事が分かります。で、ホールはいらないかという議論になるのではなく、それらが発展していく中で、どのようなホールになっていくか、継続していくかが見えて来るものと思われます。小田原の文化ポテンシャルをいかに発動されるか・・・

それから、「文化資料室」との事で、時間的も空間的にも、情報共有の大切さが指摘されました。県立音楽堂では図書館の近い事もあってアーカイブとして資料の蓄積が緻密にあり記憶として今も役だっているとの事。今行われている文化活動の映像資料も含めて、図書館との連携など文化のアーカイブ機能が必要です。また、小田原にはどんなアーティストや文化活動があるか、また、市民はどんなものを好んでいるかなどのデーターベースも必要です。こんな事も、すぐに始められるものがあります。

それから、各班の発表で共通していた事項として、若者や、あまりホールに来られない人へいかにアプローチするかもテーマとして上げられました。バンドやら「軽音系」のお手伝いをしていた立場としては、ありがたい意見です。

この委員会として何か企画を実行してみては、ここの議論をどのようにWEB等から発信していくかとか、いろいろ意見続出ですが、書ききれないので、正式報告にお任せしてこの程度にします。


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