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桜と提灯

平成23年3月29日、小田原城のお堀の桜の並木の様子。そろそろ花が咲き始めます。さて、
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同じ頃の昨年4月の写真。桜はは満開。なんかすっきりきれい。開花しているかどうかは別にして何が違うか分かりますか。

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そう、違いは「提灯」。昨年は節電のために、提灯は点灯しなかったようです。何か、とてもすっきりしてきれいだった。

あれから、一年。節電の必要性は少しも変わらないのに、いろいろな電気を使うものが復活しています。街路灯、看板、道路の照明。 不便は確かにあったけど、電気がなくてもやっていける事を実証した事例ばかりだったのに。そのまま、続ければ良いのに・・・節電で、ちょっぴり街は美しかった部分もありました。

電気の使用は、もっともっと減らせる。いらない電気ばかりの気がします。

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節電・・・の事は別にして、ここからは趣味の問題。

自分は、どうも桜に提灯・・・は好きでない。せっかく美しい花なのに、電線かけて、プラスチックの提灯・・ぼんぼり・・は、景色を汚しているだけに感じる。

夜桜の下で宴会やったり、おまつり気分にするには、必要なんでしょうか。また、こんなポップな雰囲気もひとつの美学・・・なんでしょうか。

お堀の桜はきれいだけど、提灯あるからあまり見たくない。さいかち通りの桜の方が、すっきりしていて綺麗です。お勧めです。

一番きれいなのは、山の近くでぼつんと咲いている桜ですが。自然は人に汚されないと美しい。

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