« 2012年4月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年5月

ミクロコスモスシティ

【まちの形】 ミクロコスモスシティ

「ミクロコスモスシティ」って要するにディズニーランドみたいな

まち。いや、雰囲気でなく、まちのゾーニングというか、まとめ方

が小さな独立した「タウン」が集積している街の形。

東京もそうだけど、城下町は大抵は、大工町、魚町、呉服町、青物

町・・など、職能別、機能別に、区分けられて作られている。

ディズニーランドも、特定の物語を基礎として施設がミクロに構成

去れ、デザイン統一されて、その変化が全体として飽きない街にな

っている。

お店が一軒でデザイン主張しても、分散してはぼやけて雑然として

しまう。5軒から10軒も並ぶと、ちょっと雰囲気もでてくる。同

業が集まると、買い回りの客には便利だし、競争も生まれて活気が

でる。

学校のそばにゲームセンターがあったりでは、よろしくないので、文教ゾーンとアミューズメントゾーンとか、区分ける必要もある。

ちょっと歩ける範囲で、世界旅行・・って感じで、懐石弁当みたいな街が、楽しいのではないかなあ。東京たーみたいに広すぎても疲れるので、ちょうど良い規模のまちでないと出来ないかも。

業種別、機能別もよいけど、物語別、デザイン別でもよい。江戸時代ストリートで、建物から物品、書物まで江戸コンセプトとか、お笑いゾーンとか、デジタルゾーンとか。秋葉原のように自然発生的に集積していく場合もあるし、誰か強大権力が設計する場合もある。これからの時代だと、市民間の話し合いと、個別交渉で、だんだんとそうしてしまう手もある。

小田原は、もともと城下町で、そんな形もあった。フレンチレストランとか、魚関連店とか、工芸関連とか、個性的なものがあるけど、ちょっと分散して買い回り行動には疲れる。人口もへって、チャンスなので、店店交換とかして、ミクロコスモスシティに出来ないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自然の美学】路地裏風景

小田原本町 元自分が住んでいた近くの路地裏風景。こんな道がとても良い。住んでいる人達の気品が感じられる。

花壇でもなく、植栽や緑化を超えて、気の抜けた持続可能な風景。自然豊かってのは、のんびり・ゆっくり、動植物の知識をもって生きものを大事にしているだけで、自然と出来てくる。設計はあまりしないのが良い。


写真: 【自然の美学】路地裏風景

小田原本町 元自分が住んでいた近くの路地裏風景。こんな道がとても良い。住んでいる人達の気品が感じられる。

花壇でもなく、植栽や緑化を超えて、気の抜けた持続可能な風景。自然豊かってのは、のんびり・ゆっくり、動植物の知識をもって生きものを大事にしているだけで、自然と出来てくる。設計はあまりしないのが良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒノキの皮剥き作業

5月6日 ヒノキ林での ヒノキの頂端部の皮剥き作業。 てっぺん木になります。ただの木の枝・・・みたいな作品ですが、皮剥き作業から磨き・・と案外と大変な工程で作られます。

冬の間、針葉樹は水を吸わずに皮が剥けませんが、5月になると秋まで、引っ張るだけで皮が剥けます。剥けるのは形成層という木が成長している部分。剥いた所をなめると、糖分があるので甘いのです。

写真: 5月6日 ヒノキ林での ヒノキの頂端部の皮剥き作業。 てっぺん木になります。ただの木の枝・・・みたいな作品ですが、皮剥き作業から磨き・・と案外と大変な工程で作られます。

冬の間、針葉樹は水を吸わずに皮が剥けませんが、5月になると秋まで、引っ張るだけで皮が剥けます。剥けるのは形成層という木が成長している部分。剥いた所をなめると、糖分があるので甘いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しばらく書き込みせずに、申し訳ありませんでした。

皆様

しばらく書き込みが出来ずに申し訳ありませんでした。また、コメントの公開手続きも出来ずに、半年以上読まずに大変失礼しました。
しばらく、facebook の方ばかり、使っていて、こちらがなおざりになりました。また、両者併用していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2013年9月 »