まちの風景  しめ縄づくり

【まちの風景】 しめ縄つくり

近くの神社の境内で、町内のおじさん達が渋い顔して、しめ縄をつくっていた。完全手作りのようで、稲藁が周りに・・・

やっぱ、こうでないとね。プラスチックのしめ縄なんてあるけど、よくないねえ。で、こういうのも後継者がないと困るねえ。Img_9894

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文学館カフェ

3月30日 小田原文学館で「文学館カフェ」が行われていて、少し見に行ってきました。
Img_8289
カフェ・・と言うので、なんとなく喫茶店のようなものと思い込んでいましたが、どちからと言うと「お祭り露天」。マルシェとかの規模の小さいみたい雰囲気。みんなで、お茶を飲んで語り合う・・ってな感じではないです。

湘南白秋まつり・・の一貫として行われているので、白秋にちなんだ品物がありました。白秋カステラとか木菟クッキーとか・・

Img_8280

お汁粉・・展示が少しアートしてました。

Img_8274

童謡館の方では、「つるしびな」をやってました。

Img_8282

昨日まで良い日差しだったのに、今日は風が強くて、寒い・・・・庭園の椅子に座って、ゆっくり楽しむなんて事は出来ずに残念。スタッフの皆さん頑張ったのに、天気がいまいちでもったいない。野外を楽しむ、イベントは難しいですね。

文学館の方はいつもどおりの有料。こんな機会だから無料とか割引とかして、中と外で両方いっしょに楽しめると良いのに・・・

ここの建物は、「カフェ」・・・の言う響きが似合う洋館・・。文学とお茶が楽しめる演出をしたら良いですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンテ 小田原本町

「コンテ」と言う名の 雑貨店 ? ギャラリー ? をみつけました。ちょっと良い雰囲気です。

P1280025

場所は、お城の桜並木からちょって裁判所の方に入った所。陶器、染色、写真、文具・・その他いろいろ


P1280021

しゃれた服とかもあります。作者の名前がついているので、ギャラリーにもなっている。


P1280022

古い医院の雰囲気の器具棚とか、展示もしゃれています。


P1280023

場所はこちら。市民会館の側、学橋から少し先。検察庁の前です。

Contmap


なんとなく、裁判所近く・・・の雰囲気の中、ここだけ静かで良い味を出しています。

P1280026

いろいろ作家さんが関係しているようですが、近くHPはつくるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近くのグランドの木の伐採

家の近くに企業のグランドがあります。先日通りかかると、マテバシイなど樹木がみんな伐採されていました。
Pa120004

この企業はこの地から撤退するので、工場の方も取り壊し作業が進んでいます。


Pa120003

樹齢は何年位でしょうか・・・そんな古い木ではないです。ここはサッカーの練習とか、運動会とかいろいろ使われていました。原っぱ・・・として、良い所でした。チェーンソーで切ってユンボで引きずり出して、数日で作業はお終い。

Pa120007


根も重機でしっかりと掘り出して更地にするようです。跡地は何になるのかな・・・

Pa120011


まあ、企業の土地で、そんな古い木でもなく、公園でもなく、誰も気付かない出来事です。

ちょっと気になるのは・・・前の記事で城址公園のクスノキが多くの人に議論されながら、丁寧に剪定されて、注目は浴びている・・・

剣沢の巨木が台風で折れて、自分達が切断した・・・別の所では、台風で人工林のスギが倒れている。

久野の登山道の岩山で、岩からリョウブの木がはがれ落ちた・・・・木の残骸が山王海岸に大量に流れ着いた・・・

みんな自分の身近でおこった木にまつわる出来事です。どれも別の事と言えば別の事。それぞれの理由があって、それぞれの木の運命で、それぞれの木の命が終わったり、生き延びたり・・・

でも木にしてみれば、土地の所有者が誰だとか、由緒があるとかないとか、人間の役に立つとか立たないとか、珍しいとか珍しくないとか、関係はないのかも。

環境倫理学に自然物の権利・・・と言う概念がありますが、人間の権利・・所有権とか環境権とかではなくて、生き物の権利・・・木の権利・・そんな発想で、身近な出来事を考えてみたくなりました。

人工林では、自分で選木して自分でチェーンソーで切り倒す。木の運命の決定をしている立場ですが・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産業祭り よさほい踊り

仮記入

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まちなか市場9月12日

仮記入

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御幸が浜で游いで来ました

連日猛暑。そんなんで、一番近い海水浴場「御幸が浜」に夕方、ちょいといってきた。

本町に住んでいた頃は、水着で歩いていけたので、ちょいちょい水浴びがわりに漬かりにいっていたけど、引っ越してからは、久しぶりだ。

しかし、なんとも、石ころで足が痛い海水浴場だ。「近深」なので、数メートルも進むと、もう立てなくなる。泳ぎの不得意な人は、ちょいと困難な海水浴場だ。

かっては、遠浅で、たくさんの人が游いでいた。北原白秋の頃の養生館の写真では、風光明媚な砂浜が続いていた。

湘南バイパスの下の海の家も、なんとも風情がない。波を楽しむにはワイルドな海水浴場で、良いけど、砂浜に寝転んで砂浴び・・をするなんて事したら、血だらけになりそうだ。

「海岸再生」なんて計画をしつつあるのだが、游いでみると前途多難な事が足に石がぶつかる痛みで良く分かる。

まあ、小田原に住んでいるなら、一度は御幸が浜にいって游いでみてはどうか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)