お知らせ】回廊 瞬 春よ こ〜い! コンサート

春よ こ〜い! コンサート フルート ギター タップダンス

が 3月8日 小田原市千代の回廊瞬 さんで行われます。古民家の一室でおこなわれるコンサート。お汁粉とお茶つきです。

3月8日 土曜日 13時30分 受付 14時開演


千代に近い方は是非どうぞ。

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「糞土師」 自然写真家 伊沢正名さん講演会

講演会のお知らせです。

小さな生き物に目を向けること。環境に関する意識、世界観が変わってきます。特に肉眼では見えにくい存在に目が向くようになれば、自然に対する感覚ははより鋭くなっていきます。そんな小さな世界についての講演会があります。

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「糞土師」 自然写真家 伊沢正名さん講演会
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「菌類による生態系の循環」 〜ウンコはごちそう〜
      
日時: 3月4日(日)13:30 〜 16:00 (資料代  500円 )

場所: 尊徳記念館 1階 視聴覚室(小田原市栢山2065−1) 定員60名(先着順)

お問合せ: 石井智子 090-3502-1353
メール mogmog_shiotamago●yahoo.co.jp

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「...一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。」(山と渓谷社ブックレビューより)

伊沢 正名(いざわ まさな、1950年 - )は、茨城県生まれの日本の写真家。いわゆる隠花植物の撮影を専門に行っている自然写真家である。高校生時代に自然保護運動に加わったことを契機に独学で撮影術を身につけ、自然写真の道に入る。微小な被写体を自然光の長時間露光で撮影することを得意とし、コケ植物、きのこ、変形菌の美を紹介してきた。被写界深度の深い彼の写真は図鑑にも多用されている。また、本来、土に還るべき大便が、自然のサイクルから排除されていることに義憤を感じ、1974年から意識的野糞をはじめ、1999年には野糞率100%を達成。その後、1000日連続野糞を企図するが急な下痢で一旦断念。再起し、2003年に1000日連続野糞を達成。2005年には2000日連続野糞達成。2008年には3000日連続野糞達成。のべ回数は、まもなく1万2000回に達し、21世紀になってから一度もトイレで排便をしていない。2007年からは土に埋めた大便が完全に土に還るまでの過程を、掘り返して詳細に確認、記録する「野糞掘り返し調査」を実施した。 なお、排便後の処理は、紙は使用せずに水と葉っぱを使用する「伊沢流インド式野糞法」を確立している。

『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』、『カビ図鑑』、『粘菌−驚くべき生命力の謎』、『日本のきのこ(山渓カラー名艦)』、『森の魔術師たち』、『日本変形菌類図鑑』など主著共著多数。

オススメ参考サイト:

 糞土研究会のホームページ
 糞土研究会
 山と渓谷社の「くう・ねる・のぐそ」のページ
 くう・ねる・のぐそ のページ

パンフはこちらから


「fundoshi2.pdf」をダウンロード

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林将之「葉っぱスキャンワールド」展

樹木図鑑作家・林将之さんによる「葉っぱスキャンワールド」展が開催中です。スキャナーを使って植物を観察する・・自分もやってみた事がありますが、なかなかの発見があります。お近くの方は是非どうぞ。

森のなかまの木工品も使ってもらっています。

●東京会場●
[場所]日森協会館 1Fロビー(四ッ谷)
  東京都千代田区六番町7
[日程]2011年11月29日(火)~12月5日(月) ※12/3は休
[時間]9:00~17:30(最終日は16:30)
[協賛]一般社団法人 日本森林技術協会 

●神奈川会場●
[場所]ぎゃらりーぜん(秦野)
  神奈川県秦野市立野台1-2-5 十全堂ビル2F
(1F十全堂薬局、Pあり) tel.0463-83-4031
[日程]2011年12月7日(水)~12日(月)
[時間]10:00~18:00(最終日は17:00)

詳しくは下記より
葉っぱスキャンワールド

林さんの作品です。
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下の電気スタンドはうちの工房の作品です。枝付きヒノキの自然木です。

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「てっぺん木」は、こんなふうに利用できます。

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森のなかまの宣伝もしてもらいました。森のクラフト「もりくら」のキャラ「もりくら君」です。

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ヒノキの椅子やお皿とか、いろいろ使ってもらっています。環境志民フォーラムの舞台にあったものも、ここに来ています。

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なかなかセンスの良い使い方をして頂きました。都会の空間に、自然木はなかなかマッチします。

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森のなかま・森谷工房では、間伐材の「素の美しさ」を追求しています。伐りたて、剥きたてのヒノキはとてもきれい。使われない枝も、丁寧に技を施せば自然な感じをふりまいてくれます。

林さんの作品とともに、森のなかまの仕事もご覧ください。


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おだわらグリーンマップ講演会のお知らせ

12月10日 グリーンマップの講演会が開かれます。

    みんなで、環境地図作りをしませんか。

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はじめませんか「環境地図づくり」
  おだわらグリーンマップ講演会

 グリーンマップは世界共通のアイコンを使って身近な環境を調査して地図をつくる運動です。小田原市環境再生プロジェクトのひとつとしてスタートしましたが、任意団体として活動する事になりました。第一弾につづき、皆さんと一緒に様々な地図を作っていきます。

 今回は、東京神田でまちあるきマップの製作に携わった牛山恵子さんをメイン講師に、地図作りのスタートアップ講座を行います。これを機会に一緒に楽しい地図づくりをはじめましょう。

2011年12月10日(土) 16時から18時 
  小田原市役所7階大会議室

            内容
1 おだわらグリーンマップ第一弾製作の経過 
    22年度小田原市環境再生プロジェクト検討委員 村越寿代
 
2 環境と地図の密接な間柄 / 市民調査が世界を変える
    小田原グリーンマップ事務局 森谷昭一

3 街と人を結ぶ まちあるきマップづくり 牛山 恵子 ( スタジオパンダ ) 

   ケーススタディ「「千代田区外神田エリアマップ『IO(TEN)』
   制作の背景/マップ作りに参加した人たち/
   マップ作りを進めていくために必要  なこと/
   制作の流れ/完成してからのこと/制作秘話

4 ミニワークショップ こんな地図をつくろう・・・

費用 なし
申込 12月7日頃までに  定員70名 先着順

  小田原市環境政策課 電話  0465-33-1472  
 または、おだわらグリーンマップ事務局
  森谷昭一 0465-35-1520  moriya☆nature.email.ne.jp

主催 おだわらグリーンマップ   後援  小田原市


パンフのPdfはこちらから


「gmkouenweb.pdf」をダウンロード

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おだわら環境市民フォーラム環境系団体展示のお知らせ

11月19・20日の「おだわら環境市民フォーラム」で次の環境系団体等の展示をします。是非お立ち寄りください。けやき二階大会議室です。あと数団体追加がありましだ、またお知らせします。

 順不同

● ちえのわハウス+あおいほし
  フェアトレード商品 + 廃油石けんの紹介

   ちえのわハウス+あおいほし

● 複層ボーダー植栽協会
  植物を立体的にデザインする画期的な花壇植栽方式の紹介

   複層ボーダー植栽協会

● 漆の木から広がる未来
  漆の木の植栽活動を中心として地元の魅力、伝統工芸の魅力を発信します。
   漆の木から広がる未来
 
● 小田原・箱根からくりパズルを広める会
  からくりパズルを広める活動をしている会 間伐材利用のパズルなど展示します。 

   からくりパズル

● ミニコミえん
 小田原から発信する情報誌です。

   みにこみえん

● 志村屋米穀店 
  食品リサイクルの堆肥を使って育てたお米の紹介をします。
  志村屋米穀店

● 桑原めだか米の会
  地域のメダカを保護するために田んぼを保全している活動です。

   桑原めだか米の会

● 美しい久野里地里山協議会
 県の里地里山事業に指定されている久野。その魅力と楽しい活動をご紹介します。
   美しい久野里地里山協議会

● 特定非営利活動法人パソボラサークルステーション
  就労支援事業所の紹介。「木ざら」の紹介。  
   パソボラサークル

● おだわらグリーンマップ
  グリーンマップは世界共通のアイコンを使って地域の環境を地図にする運動です。
   小田原グリーンマップ

● 旧片浦中学校食とエネルギーの地産地消プロジェクト実行委員会
  片浦中学での食とエネルギーの地産地消の取り組みを展示します。 
   CLCA

● NPO法人 コモン
  木のぬくもりでリハビリテーションのお手伝い ケアー木・・の展示
   コモン
   ケアー木
● 株式会社 プラントビオ
 水生生物の調査・分析を通して、自然環境を考えます。酒匂川の生き物の写真を展示します。
   プラントビオ

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おだわら環境志民フォーラムで全国環境NG0を紹介します

おだわら環境志民フォーラムが11月19日、20日に開催されます。

身近な自然環境との共生や地域エネルギー自給について、森里海連環をテーマにシンポジウムが行われるとともに、ネットワークづくりに関しての呼びかけと展示がおこなわれます。

その中で、全国規模の環境NGO等の紹介をします。次の団体が展示とパンフ配付などを行います。この機会に、是非国際的に活動している環境諸団体について知って頂き、活動に参加して頂ければ幸いです

○ 公益財団法人日本本野鳥の会
  みなさんご存知の野鳥保護団体の老舗です。自然にあるがままの野鳥に接する機会を設け、適正な保護を進めています。
   日本野鳥の会
   

○ 公益財団法人日本自然保護協会
  暮らしをササおる日本の自然の豊かさ=生物多様性を守る活動を半世紀以上続けて来た組織です。自然観察指導員の資格制度をがあります。
   日本自然保護協会

○ 財団法人日本生態系協会
  美しいくにをつくるシンクタンク、自然と調和した国土利用に関する提言活動、調査・研究、普及啓発などを行う団体です。ビオトープ管理士の資格制度があります。
   日本生態系協会

○ 社団法人日本ネイチャーゲーム協会
  ジョセフ・コーネルにより発表された自然体験プログラム・「ネイチャーゲーム」を進める組織です。ネーチャーゲームリーダーの資格制度があります。
   日本ネイチャーゲーム協会

○ 公益財団法人世界自然保護基金シジャパン( WWFジャパン)
   約100カ国で活動する国際的な環境保全団体の日本支部です。
   WWFジャパン

○ 一般財団法人日本熊森協会
  クマ達を守ろうと中学生が立ち上がり、やがて大きな組織になりました。クマの暮らせる森づくりを進めている実践自然保護団体です。
   熊森協会

○ 認定NPO法人日本自然環境復元協会
  環境再生医の資格制度をもつ環境再生の組織です。
   自然環境復元協会

○ 社団法人 全国森林レクリエーション協会
  森林のレクリエーション利用を推進する公益法人です。全国森林インストラクターの資格制度、子供樹木博士、森林環境教育などを実施しています。
   全国森林レクリエーション協会

展示会場には、各組織のパネルを展示するとともに、それぞれの発行する雑誌などを手にとってみて頂けます。また入会案内などのパンフもお配りします。

全国森林インストラクター、自然観察指導員、ネイチャーゲームリーダー、ビオトープ管理士などの環境に関する資格制度について、ご案内します。

環境組織の大きなテーマは「生物多様性」。生き物を守り、私達の永く続く暮らしを守る団体の活動について、この機会にふれてみてください。

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白銀山 森のイベントお知らせ

環境イベントのお知らせです。

 白銀山の森わつくろう

11月26日 土曜日 8時 小田原駅集合

間伐 林内見学 デモンストレーション

白銀山のブナ林の中に、手入れが遅れたヒノキ林が1 ヘクタールあります。間伐をし、下層植生を回復させ、滋養豊かな水を海に流します。
ヒノキが育たず笹地となった部分には、環境省の許可の下、一部自然植生回復の実験を開始します。森の中で、芽生えたけど大きくなれない木、登山道沿いで刈り払われる予定の木を、春大切に移植します。その地域の植生と遺伝子は、長い年月をかけて育まれたもの。その土地に根ざしたものを知り、適切に生かす森づくり。海の魚を育てるのは、そんな多様な植生と生態系の森です。
昔日本一の漁獲高を誇った相模湾のブリは、豊かな海の象徴です。周囲のブナ林を楽しみながら、一緒に白銀山の森を作りましょう!

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詳細パンフはこちらからダウンロードしてください。
「shirogane11web.pdf」をダウンロード

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山王海岸砂浜植物保護のための清掃

10月10日祭日 に山王海岸の植物群落保護のための清掃活動を行います。

10月10日 祭日

8時30分から12時頃まで

場所 山王海岸 (山王小学校の海側の砂浜)

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持ち物 軍手

駐車場はありません。公共交通機関で来られるか、各自の責任で駐車場を確保してください。

部分的に短時間でもお手伝いください。

こんな状況ですので、漂着ゴミを片付けます。


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おだわら環境志民フォーラムのお知らせ

おだわら環境志民フォーラムが開かれます。

平成23年11月19日(土)11月20日(日)
   両日ともに午前10時から午後4時まで

小田原市生涯学習センターけやき【入場無料】

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おだわら環境志民フォーラムの開催について

 無尽蔵プロジェクトのうち、環境改善活動等を実践する16団体で構成する環境(エコ)シティのチームが中心となって、実行委員会を組織し、次のとおり「おだわら環境志民フォーラム」を開催します。

 東日本大震災は、電力供給不足、原発事故による放射能汚染といった問題を引き起こしました。地域の安定的な経済活動、水や食の安全、安心して生活できる環境など、私たちの生活の基盤となる様々な要素に極めて深刻な影響を与えました。
「3.11」で時代の転換期に立たされた私たちが、行き方を見つめ直し、今何に気づかなければいけないかを考えます。

1 日 程  平成23年11月19日(土)10時から4時まで
            11月20日(日)10時から4時まで
2 場 所  小田原市生涯学習センターけやき【入場無料】
3 主 催  小田原市・おだわら環境志民フォーラム実行委員会

4 内 容
(1)シンポジウム(講演・対談)
  ア 身近な自然環境との共生について森里海連環をテーマとした講演
  イ 放射能問題を踏まえエネルギー地域自給循環をテーマとした講演
(2)ワークショップ&フェア
   環境改善活動団体の活動紹介(パネル展示、パンフレット・ポスター展示)
(3)組織づくり・ネットワークづくり
   環境改善活動をするアクショングループ紹介等

無尽蔵プロジェクトとは
  都心から近くにありながら、自然や歴史、文化などに恵まれた小田原ですが、まだまだ活かされずに眠っているものが数多くあります。
  無尽蔵プロジェクトは、郷土小田原の偉人・二宮尊徳の教えは「荒地は荒地の力で」の教えに基づき、行政主体ではなく、市民の皆さんの自由の発想によって、これらを掘り起こし「新たな小田原スタイル」を創ろうという小田原発のプロジェクトのことです。
  「環境(エコ)シティ」は、無尽蔵プロジェクトの10のテーマの一つで、環境に関わる多くの団体や市民の皆さんが、小田原の環境課題の共有や実践活動に取り組んでいます。

パンフはこちらから

HPはこちら


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10月7日植物グループ久野登山道観察会

10月7日 生命の星地球博物館友の会植物グループで久野の登山道を登る観察会を行いました。この登山道は美しい久野里地里山協議会が2年ほど前に開設したものです。

登山道の前に、船原のため池に立ち寄りました。池の中は、ツリフネソウが満開。夏の中高生ボランティア受け入れの時に、セイタカアワダチソウを駆除したのが功を奏したか、随分たくさん咲きました。

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稲刈りの終わった田んぼで、みんなが集まったまま。何を見つけたか・・・

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アブノメ、アゼナのとても小さいまま、花をつけていました。


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ホシクサ(星草)が小さくなっていっぱい咲いています。ここの田んぼだけのようです。

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登山道に入りました。最初のスギ林の所ですが、少し草が伸びすぎて、道が見えなくなっている・・・

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途中のヒノキ林の所で小規模な崩落がありました。


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岩場の所は台風15号のせいか、ヤマザクラ(?)が倒れてしまいました。迂回路が通れないので岩場を登りました。ちょっと・・・かなり・・・危険。


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岩にはりついていたリョウブも根がはがれるように倒れてしまいました。下をくぐって通りました。

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こんな具合にみんなで這いずるように岩場を超えました。かなりスリルがある・・・

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なんとか、上の林道にたどり着きました。ここから上まで登るのはやめて、戻る事に。同じ道を帰るのはちょっと大変なので、遠回りですが林道を観察しながら下りました。ここも台風のせいで、道が川のようになって溝ができていました。普通の車では、ちょっととおれない。

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